残尿とわたし。[2023-04-28]
今日は治療開始後12か月の診察に合わせた採血の日、いつもの町の泌尿器科です。ということで今回もリアルタイムの書き込みです。 2023年4月28日(金曜日) 5月10日は治療開始後12か月のがんセンター診察日。ってことでその準備のPSA値測定のために町の泌尿器科へ。 ちなみに最近またちょっと痔(たぶん)でうんこの時に血が滲んだりぽたぽたしたりしする。もう1週間くらいになるかしら。バイク乗ったから?それともここ数日毎日数時間ずつ草むしりしてるから?がんセンター行く日まであと10日くらいあるので過去の経験上そこまでには止まると思うんだけど、そろそろ治療しないと・・・かなぁ。 これからは晩期の有害反応としての出血もありえるし、紛らわしいのは良くないし。今度がんセンターいったら、ステロイド系の座薬を使っていいのかとか、痔の治療(大腸カメラとかも)はいつから出来るのかとか、その時に先方の先生に何を伝えないといけないのかを聞こうと思う。 症状は、最初は血は出てなくて(うんこに血がついている感じではなくて)出し終わった後に出るから有害反応ではないと思われる。 排尿日誌もまたつけ始めた。(重粒子の泌尿器科ではなく)がんセンターの泌尿器科へのアンケート協力も今回が最後。自分の排尿の状態を理解するのは病気じゃなくてもよい経験だった。これが何かのお役に立てばいいのだが。 では泌尿器科へ。 到着するとまたしても排尿状況のアンケート。定期的にやってるのかしら。アンケート用紙には薬メーカーっぽい会社名が入ってたから、治療とは関係なくアンケート協力しているのかもしれないね。記名だから扱いがちょっと気になるけど。 さて、前もって渡された予約票を見ると、今日は採血以外にエコーやウロフローもあるらしい。最初はエコー。おしっこ溜まってる状態で腎臓と膀胱をチェック。右の腎臓で何回か設定変えて試してたのが気になる。右は健康診断でも結石あるとか書かれてるし、それかな。 そしてウロフロー、つまり排尿機能チェック。採尿も一緒にできるいつもの便器に向かう。「おしっこは立ってやりますか?座ってやりますか?」と看護師さん。前回も聞かれたので「最近は男性でも座ってやる人が多からかな?」とか思ってたけど、もしかするとお年寄りは座ってやる人が多いのかもしれない。「おしっこが跳ねるので気を付けてください」とも。<一緒に採尿をする...